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がんの発症予測について part2

2016年 11月 17日

がんの発症予測の検査方法をお伝えします。

 

何度かテレビでも取り上げられた、線虫での検査です。

とても嗅覚に優れた寄生虫で、自分が好きなにおいに向かっていく性質を持っているそうです。

がん患者の尿には特有の臭いがあり、線虫はその臭いが大好きで集まってくる特徴を利用しています。

 

よく行われているがん検診の画像診断では、早期発見で、5ミリくらいの大きさにならないと発見しずらいそうです。

1センチの大きさに、わずか3ヵ月で成長するそうです。

時間やお金、健康や精神的負担を考えると、毎月の検診は現実的ではありません。

 

まだ研究段階ではありますが、ご紹介している国際抗加齢医学会の検査キットが、不安の解消に役立つと思います。

1年間で4回の検査ができる仕組みになっていますので、毎年の健康診断の間に、ご自分で採尿して検査機関に送るだけで、がんのリスクが少なくなると思います。

毎回の検査で、尿糖や尿タンパクの測定と、糖尿や腎臓のチェックもできるそうです。

 

検査1回あたり、3000(税別) 1年で12000(税別)、月々だと1000(税別)で、ご自身もそうですが、家族やご両親、お友達をがんから守ることに役立てばと思います。