今回は、シャンプー剤の選び方から始めますよ〜!
前回おつたえした、頭皮を洗う大切さはわかっていただけたでしょうか?
毎日肌に直接つけるものと考えると、そこらへんにあるシャンプーで良いってことではいけないような気がしてきますね。
CMなどでよく使われている、魅力的な言葉がありますよね。
”ダメージ修復” ”しっとりさらさら” ”うる艶アップ”や”ハリ・コシアップ”
ついついイメージ先行。
耳にも心地よくて使ってみたくなります。
しかし、シャンプーで大切なことは、”頭皮をマッサージするように洗うこと!”
髪の毛に栄養を補うケアと、汚れを落とす洗うこととは、分けて考えることが大事です!
よって、シャンプー剤を選ぶ時に重要なことは、肌に優しくて
顔や体をシャンプーの延長で、そのまま洗っても影響がないものが良い思います。
頭は洗えて、体はダメっておかしくないですか??
では、何を基準に選んだら良いか?
ですが…
今、販売されているシャンプー剤は。大きく分けて4種類あります。
高級アルコール系シャンプー
石鹸系シャンプー
アミノ酸系シャンプー
石鹸シャンプー
それぞれに、メリットとデメリットがあります。
洗浄力や刺激のつよさで言うと、上記の通りのようです。
価格の高さだと…
アミノ酸系→石鹸→石鹸系→高級アルコールの順のようです。
判断基準は各々あると思いますが、頭皮と肌への刺激や髪の毛の洗い上がり、普通に日常生活での汚れ、皮脂などを洗うことを考えると、アミノ酸系のシャンプーが良いと思います。
各シャンプー剤のことは、検索すると詳しく教えてもらえるので調べてみてくださいね。
あと、無色透明なシャンプーは、内容成分に自信がある証拠らしいですよ。
いい香りが長く続かなくて、すぐ消えてしまうシャンプー剤も、天然の香料を使用しているためだ
そうです。
ちょっと外れてしまいましたが、”アミノ酸系のシャンプーは洗う力が弱い!”
という欠点を指摘されることもあるみたいですけが
”頭皮を洗うこと” ”髪の毛の汚れを落とし保湿と洗い上がり”のことを考えると…
やっぱり、アミノ酸系のシャンプーが良いみたいです。
その訳は…
意外と知らない、シャンプーをつける前の大切なことにあります。
続きは、また次回。
髪のトラブルにご用心3
2017年 4月 9日
髪のトラブルにご用心!その2
2017年 4月 5日
前回の続きです。
春先の髪のトラブルを防ぎ、美しい髪と健康を保つための”正しいシャンプーの仕方”をお伝えしまーす。
まずは、シャンプーの語源って知っていますか???
これから先、すっごく大切なキーワードになるので、しっかり覚えていてくださいね〜
恥ずかしながら、最近知ったのですが、ヒンディー語の”チャンプー”から来ているそうです。
意味は”押す”ということですが、それが、”マッサージ”として使われるようになったみたいですね。
日本では、”洗髪”と言われて髪を洗うイメージが強いですが、もともとの意味は、違ってたんですね。
ここ大切ですよー!!
そうです!
なんとなく、ご理解いただいたと思いますが、
”シャンプー”=”チャンプー”=押す”=”マッサージ”=地肌に関連しています。
ちかごろ、CM等でも耳にするようになった言葉がありますよね!?
”地肌美人”
よって、シャンプーをするということは、髪の長さや目的によって変わることもありますが、髪の毛を洗うのではなくて、地肌、頭皮を洗うということになりますね。
しかも。”押す” ”マッサージ”というキーワードの通り、ゴシゴシ洗うのではなくて、指圧のように優しくマッサージするように洗うことが良さそうです。
よくよく考えてみると、ヒンディー語を使っている国々の人たちは、男性も女性も髪の毛が黒々、フサフサの人たちばかりのような気がします。
とはいえ、
前回に、春先は気温の上昇とともに、汗とかで毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいって注意を促しといて、そんな洗い方で、”地肌美人”になれるのか?
優しくマッサージするように洗っても、洗ったきがしない。
痒くなるからゴシゴシ洗わないと逆にストレスになる。
という方も多数いらっしゃると思います。
しかし、美髪、健康な頭皮を手にいれて、自信に満ちた日常を送るためには、
春先の、髪の毛や頭皮にトラブルを起こしやすいこの時期こそ、気をつけてほしいと思います
。
髪の毛を洗うのではなくて、頭皮を洗う。
爪を立てるか、立てないかの微妙な指先の洗い方で、頭皮を傷つけない。
指の腹から指先の爪が当たらないところを使って、指圧やマッサージをするように優しく洗う。
なるべく、指は頭皮に密着させて、頭頂部に向かっていくようにゆったりと揺りうごかす。
どうですかぁ〜
出来そうですか〜?
指を密着させて優しく洗うことには、実は、重要な目的がもう一つあります。
頭皮から指が離れないので、髪の毛を引っ張ることがなく、余計なテンションがかかりません。
そういうわけで、まだまだ弱い新生毛や、細くて弱い髪を脱毛から守ることができます。
納得していただけそうですか〜??
続きは次回ですね〜(^_-)
シャンプー剤の選び方と、
意外と知らないシャンプーをつける前の大切なことをお伝えしようと思いまーす。
