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髪のトラブルにご用心3

2017年 4月 9日

今回は、シャンプー剤の選び方から始めますよ〜!

 

前回おつたえした、頭皮を洗う大切さはわかっていただけたでしょうか?

 

毎日肌に直接つけるものと考えると、そこらへんにあるシャンプーで良いってことではいけないような気がしてきますね。

 

CMなどでよく使われている、魅力的な言葉がありますよね。

”ダメージ修復” ”しっとりさらさら” ”うる艶アップ”や”ハリ・コシアップ”

ついついイメージ先行。

耳にも心地よくて使ってみたくなります。

 

しかし、シャンプーで大切なことは、”頭皮をマッサージするように洗うこと!”

髪の毛に栄養を補うケアと、汚れを落とす洗うこととは、分けて考えることが大事です!

 

よって、シャンプー剤を選ぶ時に重要なことは、肌に優しくて

顔や体をシャンプーの延長で、そのまま洗っても影響がないものが良い思います。

 

頭は洗えて、体はダメっておかしくないですか??

 

では、何を基準に選んだら良いか?

ですが…

 

今、販売されているシャンプー剤は。大きく分けて4種類あります。

 

高級アルコール系シャンプー

石鹸系シャンプー

アミノ酸系シャンプー

石鹸シャンプー

 

それぞれに、メリットとデメリットがあります。

 

洗浄力や刺激のつよさで言うと、上記の通りのようです。

価格の高さだと…

アミノ酸系→石鹸→石鹸系→高級アルコールの順のようです。

 

判断基準は各々あると思いますが、頭皮と肌への刺激や髪の毛の洗い上がり、普通に日常生活での汚れ、皮脂などを洗うことを考えると、アミノ酸系のシャンプーが良いと思います。

 

各シャンプー剤のことは、検索すると詳しく教えてもらえるので調べてみてくださいね。

 

あと、無色透明なシャンプーは、内容成分に自信がある証拠らしいですよ。

いい香りが長く続かなくて、すぐ消えてしまうシャンプー剤も、天然の香料を使用しているためだ

そうです。

 

ちょっと外れてしまいましたが、”アミノ酸系のシャンプーは洗う力が弱い!”

という欠点を指摘されることもあるみたいですけが

”頭皮を洗うこと” ”髪の毛の汚れを落とし保湿と洗い上がり”のことを考えると…

 

やっぱり、アミノ酸系のシャンプーが良いみたいです。

 

その訳は…

 

意外と知らない、シャンプーをつける前の大切なことにあります。

 

 

続きは、また次回。

 

髪のトラブルにご用心!その2

2017年 4月 5日

前回の続きです。

 

春先の髪のトラブルを防ぎ、美しい髪と健康を保つための”正しいシャンプーの仕方”をお伝えしまーす。

 

まずは、シャンプーの語源って知っていますか???

 

これから先、すっごく大切なキーワードになるので、しっかり覚えていてくださいね〜

 

恥ずかしながら、最近知ったのですが、ヒンディー語の”チャンプー”から来ているそうです。

意味は”押す”ということですが、それが、”マッサージ”として使われるようになったみたいですね。

 

日本では、”洗髪”と言われて髪を洗うイメージが強いですが、もともとの意味は、違ってたんですね。

ここ大切ですよー!!

 

そうです!

なんとなく、ご理解いただいたと思いますが、

”シャンプー”=”チャンプー”=押す”=”マッサージ”=地肌に関連しています。

ちかごろ、CM等でも耳にするようになった言葉がありますよね!?

”地肌美人”

 

よって、シャンプーをするということは、髪の長さや目的によって変わることもありますが、髪の毛を洗うのではなくて、地肌、頭皮を洗うということになりますね。

しかも。”押す” ”マッサージ”というキーワードの通り、ゴシゴシ洗うのではなくて、指圧のように優しくマッサージするように洗うことが良さそうです。

 

よくよく考えてみると、ヒンディー語を使っている国々の人たちは、男性も女性も髪の毛が黒々、フサフサの人たちばかりのような気がします。

 

とはいえ、

前回に、春先は気温の上昇とともに、汗とかで毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいって注意を促しといて、そんな洗い方で、”地肌美人”になれるのか?

優しくマッサージするように洗っても、洗ったきがしない。

痒くなるからゴシゴシ洗わないと逆にストレスになる。

という方も多数いらっしゃると思います。

 

しかし、美髪、健康な頭皮を手にいれて、自信に満ちた日常を送るためには、

春先の、髪の毛や頭皮にトラブルを起こしやすいこの時期こそ、気をつけてほしいと思います



髪の毛を洗うのではなくて、頭皮を洗う。

爪を立てるか、立てないかの微妙な指先の洗い方で、頭皮を傷つけない。

指の腹から指先の爪が当たらないところを使って、指圧やマッサージをするように優しく洗う。

なるべく、指は頭皮に密着させて、頭頂部に向かっていくようにゆったりと揺りうごかす。

 

どうですかぁ〜

出来そうですか〜?

 

指を密着させて優しく洗うことには、実は、重要な目的がもう一つあります。

頭皮から指が離れないので、髪の毛を引っ張ることがなく、余計なテンションがかかりません。

 

そういうわけで、まだまだ弱い新生毛や、細くて弱い髪を脱毛から守ることができます。

納得していただけそうですか〜??

 

 

続きは次回ですね〜(^_-)

シャンプー剤の選び方と、

意外と知らないシャンプーをつける前の大切なことをお伝えしようと思いまーす。