前回の続きです。
春先の髪のトラブルを防ぎ、美しい髪と健康を保つための”正しいシャンプーの仕方”をお伝えしまーす。
まずは、シャンプーの語源って知っていますか???
これから先、すっごく大切なキーワードになるので、しっかり覚えていてくださいね〜
恥ずかしながら、最近知ったのですが、ヒンディー語の”チャンプー”から来ているそうです。
意味は”押す”ということですが、それが、”マッサージ”として使われるようになったみたいですね。
日本では、”洗髪”と言われて髪を洗うイメージが強いですが、もともとの意味は、違ってたんですね。
ここ大切ですよー!!
そうです!
なんとなく、ご理解いただいたと思いますが、
”シャンプー”=”チャンプー”=押す”=”マッサージ”=地肌に関連しています。
ちかごろ、CM等でも耳にするようになった言葉がありますよね!?
”地肌美人”
よって、シャンプーをするということは、髪の長さや目的によって変わることもありますが、髪の毛を洗うのではなくて、地肌、頭皮を洗うということになりますね。
しかも。”押す” ”マッサージ”というキーワードの通り、ゴシゴシ洗うのではなくて、指圧のように優しくマッサージするように洗うことが良さそうです。
よくよく考えてみると、ヒンディー語を使っている国々の人たちは、男性も女性も髪の毛が黒々、フサフサの人たちばかりのような気がします。
とはいえ、
前回に、春先は気温の上昇とともに、汗とかで毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいって注意を促しといて、そんな洗い方で、”地肌美人”になれるのか?
優しくマッサージするように洗っても、洗ったきがしない。
痒くなるからゴシゴシ洗わないと逆にストレスになる。
という方も多数いらっしゃると思います。
しかし、美髪、健康な頭皮を手にいれて、自信に満ちた日常を送るためには、
春先の、髪の毛や頭皮にトラブルを起こしやすいこの時期こそ、気をつけてほしいと思います
。
髪の毛を洗うのではなくて、頭皮を洗う。
爪を立てるか、立てないかの微妙な指先の洗い方で、頭皮を傷つけない。
指の腹から指先の爪が当たらないところを使って、指圧やマッサージをするように優しく洗う。
なるべく、指は頭皮に密着させて、頭頂部に向かっていくようにゆったりと揺りうごかす。
どうですかぁ〜
出来そうですか〜?
指を密着させて優しく洗うことには、実は、重要な目的がもう一つあります。
頭皮から指が離れないので、髪の毛を引っ張ることがなく、余計なテンションがかかりません。
そういうわけで、まだまだ弱い新生毛や、細くて弱い髪を脱毛から守ることができます。
納得していただけそうですか〜??
続きは次回ですね〜(^_-)
シャンプー剤の選び方と、
意外と知らないシャンプーをつける前の大切なことをお伝えしようと思いまーす。
髪のトラブルにご用心!その2
2017年 4月 5日
