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髪のトラブルにご用心!その2

2017年 4月 5日

前回の続きです。

 

春先の髪のトラブルを防ぎ、美しい髪と健康を保つための”正しいシャンプーの仕方”をお伝えしまーす。

 

まずは、シャンプーの語源って知っていますか???

 

これから先、すっごく大切なキーワードになるので、しっかり覚えていてくださいね〜

 

恥ずかしながら、最近知ったのですが、ヒンディー語の”チャンプー”から来ているそうです。

意味は”押す”ということですが、それが、”マッサージ”として使われるようになったみたいですね。

 

日本では、”洗髪”と言われて髪を洗うイメージが強いですが、もともとの意味は、違ってたんですね。

ここ大切ですよー!!

 

そうです!

なんとなく、ご理解いただいたと思いますが、

”シャンプー”=”チャンプー”=押す”=”マッサージ”=地肌に関連しています。

ちかごろ、CM等でも耳にするようになった言葉がありますよね!?

”地肌美人”

 

よって、シャンプーをするということは、髪の長さや目的によって変わることもありますが、髪の毛を洗うのではなくて、地肌、頭皮を洗うということになりますね。

しかも。”押す” ”マッサージ”というキーワードの通り、ゴシゴシ洗うのではなくて、指圧のように優しくマッサージするように洗うことが良さそうです。

 

よくよく考えてみると、ヒンディー語を使っている国々の人たちは、男性も女性も髪の毛が黒々、フサフサの人たちばかりのような気がします。

 

とはいえ、

前回に、春先は気温の上昇とともに、汗とかで毛穴の皮脂詰まりが起こりやすいって注意を促しといて、そんな洗い方で、”地肌美人”になれるのか?

優しくマッサージするように洗っても、洗ったきがしない。

痒くなるからゴシゴシ洗わないと逆にストレスになる。

という方も多数いらっしゃると思います。

 

しかし、美髪、健康な頭皮を手にいれて、自信に満ちた日常を送るためには、

春先の、髪の毛や頭皮にトラブルを起こしやすいこの時期こそ、気をつけてほしいと思います



髪の毛を洗うのではなくて、頭皮を洗う。

爪を立てるか、立てないかの微妙な指先の洗い方で、頭皮を傷つけない。

指の腹から指先の爪が当たらないところを使って、指圧やマッサージをするように優しく洗う。

なるべく、指は頭皮に密着させて、頭頂部に向かっていくようにゆったりと揺りうごかす。

 

どうですかぁ〜

出来そうですか〜?

 

指を密着させて優しく洗うことには、実は、重要な目的がもう一つあります。

頭皮から指が離れないので、髪の毛を引っ張ることがなく、余計なテンションがかかりません。

 

そういうわけで、まだまだ弱い新生毛や、細くて弱い髪を脱毛から守ることができます。

納得していただけそうですか〜??

 

 

続きは次回ですね〜(^_-)

シャンプー剤の選び方と、

意外と知らないシャンプーをつける前の大切なことをお伝えしようと思いまーす。