今回は、自宅でシャンプーする時に
意外と知らない、大切なことをお伝えしたいと思います。
まずは、長さにもよると思いますが
髪の毛は、濡れるとものすごく絡みやすくなるので
目のあらいコーム、ブラシや手ぐしなどで、
もつれている髪を、とかしておく事をお勧めします。
なぜかと言うと…
もつれたままでシャンプーをしようとすると、
余計な力がかかり過ぎてしまって、
髪を傷めたり、脱毛しやすくなります。
特に、ヘアカラーやパーマがかかった髪は、
濡れるといつも以上に絡みやすいので、注意が必要ですよ。
ここまで大切に扱って。
ようやく髪を濡らす準備ができました。
お湯で、丁寧に洗っていきましょう!
先ずは、
整髪剤以外の汚れを落としていきます。
お湯の温度を40度ぐらいに設定して
頭皮と髪をよく洗いましょう。
お湯での素洗いだけで、なんと…
70%から80%の汚れを落とすことができます。
このお湯での素洗いを、丁寧にする事で、
しっかりと、シャンプーが泡立ちます。
泡が立ちやすくなり、ほとんどの汚れが落ちてる状態なので。
少量のシャンプー剤
低刺激で、適度な洗浄力のシャンプー剤でよくなります。
そして、
とても大切な、
泡で頭皮マッサージするように洗いやすくなります。
次回は、頭皮と髪に優しいシャンプーの仕方を、お伝えしようと思います。
シャンプーで大切なこと
2017年 4月 18日
